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創業

 初代山口與右衛門(やまぐちよえもん)は江戸元禄年間に出生し詳細不明ながら商家としてこの地に移り住んだとされる。その後清八−惣平とつづき4代目利平(りへい)の頃には米、油、醤油、呉服、両替などを扱い家伝によると「家運栄えし」とされ、江戸末期には百余町を抱え有馬藩史にも登場する大地主であった。1832年には藩から酒造業の免許を与えられ、5代目当主山口利七(りしち)は流域の良質な米を使い酒造りを本業とすることを決意、酒造業を家業とした。

「庭のうぐいす」の由来5代目 山口利七6代目 山口利助7代目 山口一二

8代目 山口儀六9代目 山口正人10代目 山口尚則11代目 山口哲生

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