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仕込蔵全景
 

6代目 山口利助(1827?-1874)やまぐちりすけ

利七(りしち)の長男で山口家6代目当主。利助(りすけ)は酒造業に献身し、いつしか「庭のうぐいす」は有馬藩の御用銘柄になった。また利助は自らの土地に小作人を多数移住させ無償で土地と馬を与えて4つの部落を造る(北野町史誌)などして地域振興にも貢献した。この地は現在も「造出(つくりで)」として地名になっている。明治44年に明治天皇から贈従五位をおくられ「名誉これに過ぎたるものはない」と生涯誇りにしていたという。幕末から明治維新にかけ、現在の山口酒造場の蔵の殆どを建・増築した。

創業「庭のうぐいす」の由来5代目 山口利七7代目 山口一二

8代目 山口儀六9代目 山口正人10代目 山口尚則11代目 山口哲生

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