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家宝の天秤棒の伝達式



 

11代目 山口哲生(1969−)やまぐちてつお

収穫前の山田錦 仕込蔵の梁
生産者の古賀会長(右) Uguisubar

現山口家当主。2003年に家宝の天秤棒の伝達儀式により11代目を襲名。2004年から「造るのはnipponのこころです」を指針に掲げ、日本酒製造業の枠を超え「nipponのこころ製造業」として日本のよいもの、日本人の素晴らしさを世に伝えたいとする。2004年ニューヨーク日本酒大賞受賞、2005年には貯蔵蔵完成、2006年には蔵内にテースティングができる「Uguisubar」をオープンした。

また、酒米「山田錦」を自社で栽培し、梅酒製造においてはリサイクル事業にも取組む。1993年一橋大学卒業し三井物産鰍ノ入社。1999年に山口酒造場入社。

創業「庭のうぐいす」の由来5代目 山口利七6代目 山口利助

7代目 山口一二8代目 山口儀六9代目 山口正人10代目 山口尚則

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