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ぶろぐ

第17回福岡県文化賞 贈呈式&記念イベント のご案内です。

日時 平成21年12月19日 13時開演
会場 福岡シンフォニーホール
入場無料(先着1000名)

チラシです弊社女将の山口怜子が本年度福岡県文化賞を受賞しましたのでその記念イベントが開催されます(主催 福岡県)。第一部が贈呈式、第二部が記念イベントになっています。

【第一部】 13時~
 贈呈式
【第二部】
・受賞者3人によるトークセッション
・記念コンサート
 ベートーベン交響曲第9番
 指揮 フォルカー・レニッケ(第15回文化賞受賞)
 管弦楽 福岡OBフィルハーモニーオーケストラ

by uguisu 2009-11-18 18:06 Comments (0)
カテゴリー:その他

福岡国税局管内 酒類鑑評会 純米酒の部にて見事「金賞」を受賞しました。
古賀杜氏になって、春秋のW受賞です。

これから始まる酒造りに一層気合が入ります(古賀談)

ありがとうございました

by uguisu 2009-11-18 18:06 Comments (0)
カテゴリー:その他

有職女性を対象に日本酒を学習する「お酒の学校」も、今年で11期を迎えることができました。
福岡県酒造組合主催のこの企画もすっかり定着し、今や250名を超える生徒さんたちが卒業されています。

島田律子先生写真は11月5日に、日本酒スタイリストの島田律子さんを講師にお迎えした入学式の様子。約30名の福酒撫子(ふくざけなでしこ)の卵たちが無事に門をくぐられました。おめでとうございました。

第11期の様子は朝日新聞で連載される予定です。
(第1限目の様子は11月11日の新聞に7段で大きく出ていました)

by uguisu 2009-11-12 16:04 Comments (0)
カテゴリー:トピックス

講座の様子11月10日久留米大学法学部の学生さんを対象に日本酒講義を行いました。昨年に引続き、今年で2年目。

福岡国税局のご協力をいただきながら、地道に日本酒の面白さを伝えていきます。(もちろん税金の大切さも教えます)

今回は、杜の蔵(福岡県久留米市)の森永一弘常務と一緒に約2時間の講義。
日本酒の特徴、飲み方、食事の楽しみ方、きき酒の仕方・・・・・

どれほど伝わったか?ですが生徒さんたちは講義を熱心にきいてくれます。

最後の「面白かったです~」という一言がとても嬉しい一日でした。

甘いか辛いかを当てます

by uguisu 2009-11-10 16:04 Comments (0)
カテゴリー:蔵元日記

岩手県盛岡市の芳本酒店の会が開催され、初参加しました。

店主の芳本さん芳本さんはいつもニコニコ、元ラガーマンとは思えない程おっとりとしていて、しかも自身が大の日本酒ファンという人情派。 しかし、純米酒にかける思いは頑固一徹で、とくに温めて飲む純米酒の啓蒙に日夜奮闘されており、山口酒造場の長年の取引先様の一つ。
そのお陰か、盛岡にはうまい純米酒を燗酒でのませる店が山ほどあります。

7日には、盛岡市の桜山神社をお借りして、約100名の面々と温かい純米酒を堪能しました。約15社ほど集まった蔵元とも深夜まで日本酒談義。
酒も肴も上々でした!

by uguisu 2009-11-7 15:03 Comments (0)
カテゴリー:特約店のみなさま , 蔵元日記

11月になりました。いよいよ酒造りが始まります。

本館入り口CIMG0523.JPGひやおろし
筑後の土蔵展(23年目。10月1日から31日まで開催)には大変多くのお客様にご来場いただきましてありがとうございました。お陰様で無事に終わることができました。

食工房地蔵原の食品たちCIMG0492.JPG

秋の美しさ、充実した筑後地方の秋の空気、そして、庭のうぐいすの冷おろしをご堪能していただいたのではないかと、スタッフ一同、笑顔で終わることができました。本当にありがとうございました。来年も10月1日から「筑後の土蔵」展を開催する予定です。山口酒造場の蔵を一般に開放する唯一のイベントですので、皆様どうぞお越しくださいませ。

さて今月のスタッフ紹介は中園久義さんです。
中園さんは、知る人ぞ知る、庭のうぐいすの元・名杜氏。
中園久義さん中学卒業後15歳で入蔵し、鬼木利平杜氏(長年庭のうぐいすの杜氏として活躍した方。元、九州杜氏組合長。黄綬勲章受賞。)に従事し、釜・ムロ・モトを経験、平成元年から副杜氏、平成7年から平成13年まで杜氏。平成2年には、局の新酒品評会で、初の局長賞(大吟醸の部1位)を受賞した。入賞暦多数。
中園さんは正式には退職したものの、自分の畑でとれたものを「差し入れ」といって、よく遊びに来られては、現役の蔵男にも熱心に声をかけてくれます。 特に大吟醸を搾る頃には、どこからともなく現れては、的確なことを言い残しさっといなくなる職人肌。その眼光たるや鋭く、若手職人のいい手本になっています。 

by uguisu 2009-11-1 1:01 Comments (0)
カテゴリー:筑後の土蔵