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ぶろぐ

今年も梅酒の製造が始まりました。

「極上の梅を・・・」という思いで造り始めたため、「うぐいすとまり」は本数が大変少なくご迷惑をおかけしております。

仕込みは、まず大粒の梅を選別して収穫し、なるべく早く氷水で水洗いをします。次に写真の通りタンクに仕込み、これに氷砂糖、粕取り焼酎、米焼酎と重ねていきます。これから梅の引き上げまで数ヶ月、すぐに貯蔵し、低温で一年。出荷はそれから半年ほどしてから始めます。

良質の梅をタンク一杯に投入します

今年も梅が取れるだけ、原料の粕取り焼酎のあるだけの数量を仕込みます。
矢幡治美の夢は続きます・・ .

by uguisu 2007-6-8 14:02 Comments (1)
カテゴリー:蔵の想い

“うぐいすとまりの仕込み” への1件のコメント

  1. 小僧1号 より:

     昨年、都内のとある飲み屋さんで「うぐいすとまり」に出あい、以来、お酒屋さんで見つけては購入しております。

     我が家でも、かなり前から自家製梅酒を作ってはいましたが、あくまでも「素人の付け焼刃」。可もなく不可もなくといったところでした。ところが、初めて「うぐいすとまり」に出遭い、一口含んだとき、なんといいましょうか・・・それまでの「梅酒の概念」が完全に吹き飛ばされてしまうほどの衝撃と美味さでした。

     今年の出荷を今から心待ちにしております。

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