このページの一番上です

ぶろぐ

ohirome.JPGすっかり温かくなり、桜の満開はもう目の前

今は蔵中にいい香りが漂い新酒もほぼ出そろいました。

ということで4月9日、10日に恒例の新酒のお披露目会を行う事になりました。参加費は無料です。

今年も一人一品もちよるポットラック方式です
(自慢の手料理とか1000円程度でおつまみやスイーツを買ってこられる方が多いです)

当日は来られた方々の交流の場になっていただきたと思っています。
名刺をお持ちの方は是非ともたくさん名刺をご持参くださいませ。

春の北野町でおまちしております ~

by uguisu 2011-3-31 16:04 Comments (0)
カテゴリー:トピックス

昨日twitter(@niwanouguisu)で案内差し上げましたが、久留米でもミネラルウォーターが不足し始めたため、急遽当社の仕込水を無料開放することにしました。

容器を持参の上、弊社にお越しいただければどなたでも仕込み水をお汲みいただけます。

営業時間
 8:30-17:30

どうぞ遠慮なくお越しくださいませ

by uguisu 2011-3-25 8:08 Comments (0)
カテゴリー:トピックス

この度、東日本を襲いました未曾有の大災害により多くの方がお亡くなりになられました。
不幸にも犠牲になられた方、またそのご遺族のお気持ちを察しますと、胸が詰る思いです。
謹んでお悔やみ申し上げますとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

弊社お取引の酒販店様、飲食店様、志を有する蔵元様も大きな損害を被られたことをお聞きするたびに、実際我々はどうすることも出来ないもどかしさを覚えるとともに、ただただ愕然とするばかりでした。
依然こちらから連絡をとることは控えさせていただいておりますが、どうかこの苦難を乗り切って頑張ってくださいと祈るばかりです。

関東・東北地方では未だ余震や混乱が続いています。
一日も早く皆様が安心して暮らせる日がくることを心よりお祈り申し上げます。

by uguisu 2011-3-19 16:04 Comments (0)
カテゴリー:蔵元日記

大阪天満宮で開かれた日本一の梅酒を決める「天満天神梅酒大会」で当社の「特撰梅酒 うぐいすとまり 鶯とろ(おおとろ)」が1位になり、27日表彰式に出席しました。

大阪天満宮は快晴でした

大会は今年で5回目。
今年は全国の酒造会社197社が302銘柄を出品したそうです。

まず参拝客6000人が人気投票で上位10銘柄を決め、その後、20人のソムリエらがブラインドテースティングで最終順位を決めたそうです。

事前に何も聞いておらず、壇上で優勝をしらされたので感激というよりかは正直びっくりしました。今回栄えある賞をいただくことが出来まして大変有難く思っています。

鶯とろは、粕取り焼酎に新鮮な梅実を漬け込み梅酒を造り、その梅酒に梅ピューレを配合したまさに「梅一本勝負」の梅酒です。

壇上では、いつも汗だくになりながら、あーでもないこーでもないと梅酒を設計してきた杜氏を始め製造部のスタッフの顔を思い出し、少し涙が出てきました。いつも上質な梅実を分けていただくJA大分大山さん・農家の皆さん、氷砂糖について深く教えていただいた氷砂糖メーカーの皆様、そのほか製造にご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。そして、基本レシピを教えてくれた梅農家の祖母、そしてその製法を酒蔵に嫁いでも尚45年も守り続けてきた母に感謝します。昭和の山村でひそかに楽しまれた贅沢が、今の時代になっても支持されました。

ボランティアの学生たち

当日は、地元商店街の皆様、大会実行委員会の皆様、30名のボランティアの学生たち、梅酒ファンの皆様、大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

来年は、もっともっと品質を上げて参加できますようチーム一丸となって望みたいと思います。
ありがとうございました。

賞状

by uguisu 2011-3-1 11:11 Comments (4)
カテゴリー:トピックス , 蔵元日記

早いもので、3月になりました。

通常の日本酒の仕込は、2月22日に甑倒しをしました。

しかし、中々ヒマにはならず、瓶詰めや火入れや仕込の後片付けなど、やること一杯の毎日です。ラストスパートといった感じでしょうか。
また、来週からは「どぶろく」などを製造するため、完全に蒸しが無くなるのは3月15日頃の予定。

今年は、一言でいえば高品質の福岡の酒米に助けれられ、「造りやすい年」でした。
お陰さまで、今のところ納得のいく酒造りができています。

これから皆様にお会いできる機会が増えてきます。どうぞ、今年の新酒、うぐいすラベル春の新酒をどうぞお楽しみくださいませ。

by uguisu 2011-3-1 1:01 Comments (0)
カテゴリー:筑後の土蔵