虫食い

醸造担当 大下です。

仕込蔵の梁などを掃除していると、虫に食われた跡が多数みられます。

長い期間蔵を支えてきた梁に歴史を感じるとともに、

いまだに崩れることなく支え続けている事への驚きも感じます。

酒造りだけでなく、歴史ある物を保存・管理していくのも、私たちの仕事です。

W金賞 受賞できました


杜氏の古賀です。
11月8日に福岡国税局主催の酒類鑑評会の表彰式に行ってまいりました。
おかげさまで吟醸酒の部、純米酒の部、共に金賞をいただくことができました。



これもいつも庭のうぐいすを可愛がっていただける皆様のおかげです。
皆様に庭のうぐいすを飲んで喜んでいただきたいと思い、
一生懸命造らせていただいた結果だと思っております。

と同時に、私を信頼して全面的に任せてくれている社長の山口をはじめ、頑張って庭のうぐいすを紹介してくれる営業部のみんな、そして、私と共に本当に頑張ってくれている製造部のみんな、皆様に感謝いたします。
ありがとうございます。
これからの酒造り、ますます気合が入ります~(^’^)

南冷蔵庫2階

醸造担当 大下です。

普段は誰も立ち入らない、今は使われていない蔵の二階。

ふと、足を踏み入れてこの部屋をよく見回すと、日付や名前が柱や壁に多数書き残してありました。

確認できた中で一番古いものは、昭和十八年の日付。

それらの中に、このメッセージは残されていました。

「好き好き好きよ 和ちゃん」

・・・。

大先輩の思いが伝わってきました(^_^;)

これらはすべて、たくさんの蔵人がここにいたことを証明するために残した物でしょう。

何だかここは、過去の先輩方の思いを感じるような不思議な空間でした。

柿渋

醸造担当 大下です。

酒造りのない期間は、蔵のメンテナンス期間。

足場や柱など、木造部分には防腐作用のある「柿渋」を塗ります。

柿渋は塗れば塗るほど黒光りしていくので、

蔵の木造部分すべて黒光りさせてやろうと頑張っています(^^)

ハチの巣

醸造担当 大下です。

先日タンクの洗浄をしようとしていると、タンクの裏側からハチの大群が飛び出てきました(+_+)

裏側にまわってみると、かなり大きなハチの巣がありました。

ハチもかなり大きかったので、スズメバチかも?と思い、業者に駆除してもらいました。

結局スズメバチではなくアシナガバチだったのですが、業者さんも

「アシナガにしてはふとかですねぇ(大きいですねぇ)」という程のハチでした。

梅酒の貯蔵タンクに染みついた香りに寄せられて来たのでしょうか。

1日目終了


出荷担当 藤井です。

10月1日から始まった「第26回 筑後の土蔵」

無事に1日目が終わりました。よかった!

これから、31日まで「筑後の土蔵」を催しております。

ぜひ、遊びに来てください!お待ちしております。

“100年後”への贈り物

醸造担当 大下です。

ついに、山口酒造場初の「みりん」を搾りました。

今回のみりんは初の試みということで商品とはならず、

弊社社長の山口曰く、「100年熟成させる!!」との事(@_@;)

実現すれば、100年後の山口酒造場の皆さんへの、壮大な贈り物となりそうです。

頑張ってなるべく長生きして、行く末を見守りたいと思います(^^)

三井神力 ついに出穂!

醸造担当 大下です。

ようやく「三井神力」の穂が出ました。

今年度の収穫分はすべて来年度の種もみになるので、このまま無事に、順調に育って欲しいです。

(写真は9月10日に撮影したものです)

大事な言葉

出荷担当 藤井です。

最近、勉強のためにいろんなお蔵を見学にいきます。

最新設備のところや、昔ながらの設備を大事に使っているところ。

各蔵様々ですが、共通していることがありました。

それは「整理整頓」!必ず、目につく言葉です。