24BY 皆造

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醸造担当 大下です。

24年10月末から酒造りを始めて約半年、24BYの造りも皆造となりました。

これからまた半年間、次の25BYの造りに向けての充電期間となります。

今造りの反省を含め、まだまだ勉強の日々は続きます。

赤色清酒酵母

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醸造担当 大下です。

「庭のうぐいすスパークリングピンク」の醪です。

赤色清酒酵母は協会10号酵母の派生で、突然変異によってできた酵母ということです。

突然変異によって醪が赤くなったりすることは、明治時代以前でもしばしば見られたそうですが、

当時は微生物学が導入されておらず、酒造の現場の人々は不思議がり、奇怪な現象として騒がれたそうです。

確かに、何も知らずに醪を見てこんな色になってたら、かなりビックリしますよね(^_^;)

山田錦に挑戦 その一


皆さん初めまして、製造部新入社員の藤友と申します。
主に農業を担当し、これから秋にかけて直営農場で山田錦を栽培します。
契約栽培と並行して、当社自ら耕す田んぼを増やしていこうという会社の考え方で
なぜか、私が採用されました。
どうぞよろしくお願いします< (_ _)>

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自分の造ったお米がどのようなお酒になるか今から楽しみです。
どうぞご期待くださいませ。

甑倒し

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醸造担当 大下です。

甑倒しを終えたときに釜の様子です。

まだまだ上槽、火入れと大変な作業が残っていますが、酒造りの一つの区切りとなります。

釜屋の皆さん、本当にお疲れ様でした!!

和を以て貴しとなす

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醸造担当 大下です。

2月末日をもちまして、酒造りの研修に来ていた渡辺君が弊社を巣立っていくことになりました。
1年10か月という短いような長いような、しかしとても濃密な時間を一緒に過ごしてきた製造部メンバーとしましては、とても寂しい気持ちでいっぱいです。

私たち製造部のメンバーはまだまだ若く経験も浅く、彼に大したことは教えてやれなかったかもしれません。
しかし、ただの仲良しメンバーではない、お互いに時に優しく、時に厳しく接し合う私たちの姿を見て、何かを感じ取ってくれたのであれば幸いです。

皆様も「庭のうぐいす」を飲んでいただく際には、この写真の彼が頑張って醸したということを少しだけ感じて頂ければ、彼も、そして私たち製造部のメンバーも、とてもうれしく思います。

ナベ、本当にお疲れ様でした!!

焼酎醪

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醸造担当 大下です。

蒸留直前の粕取焼酎の醪の様子です。

「梅酒うぐいすとまり」のベースとなる焼酎です。

日本酒を仕込みながらの焼酎仕込は大変ですが、只今、絶好調発酵中です!!

玉泡

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醸造担当 大下です。

ある日、醪を見回っていた古賀杜氏が、「うわっ、玉ちゃん来た!」と・・・。

玉ちゃん=玉泡の事のようです(^_^;)

写真に収まりきれない部分にも大きなものがいくつもあり、ここまでのものは私も初めて見ました。

昔から玉泡が出るとよい酒になるといわれているようですが、どうなる事やら・・・

何のお酒の醪かは、現時点では秘密にしておきます

上槽した時に、出来たお酒の感想と共に発表します(^^)

醪の健康診断

酒度浮標①
酒造り真っ只中。
発酵状態を把握するために、モロミの液体を分析し数値化します。

それは、モロミにとって健康診断でもあるのです。
数値分析の結果、今日もモロミの健康状態に異常なし!
将来、健康優良な日本酒に育ってくれることでしょう。

製造部 藤井でした。 

麹室

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醸造担当 大下です。

麹室の壁は白い杉板が使用されているのが一般的なようです。

が、弊社の麹室の壁はとても黒光っております。

平成3年の大型台風によって甚大な被害を受けた麹室を急遽造り直した際に、

早く室内部の杉の香りをとるために柿渋を塗り重ねたからだそうです。