
醸造担当 大下です。
新しいものを取り入れていくことも大切ですが、
古いものを大事に使っていくことも大切です。
かなり古い物らしいのですが、麹の切返し(蒸米の塊を一粒一粒にほぐします)を行う機械。
モーターが弱っているのか、たまに止まりかけてひやっとさせてくれますが、まだまだ現役です。
磨き抜かれた技を継承

醸造担当 大下です。
新しいものを取り入れていくことも大切ですが、
古いものを大事に使っていくことも大切です。
かなり古い物らしいのですが、麹の切返し(蒸米の塊を一粒一粒にほぐします)を行う機械。
モーターが弱っているのか、たまに止まりかけてひやっとさせてくれますが、まだまだ現役です。

醸造担当 大下です。
酒蔵の朝は早いです。
日が昇る前に米を蒸し始め、仕込みや色々な作業が終わって気付けばもう、昼食の時間。
毎朝、杜氏の「今日も頑張ろう!!」の声で、気合を入れて一日が始まります。

醸造担当 大下です。
醪タンクのカバーは清潔に保ちたいのですが、結構汚れるもの。
これまではアトロンカバー(ビニールの様な物)を使っていましたが、洗うのが大変でした。
塩ビパイプと布でカバーを作ってらっしゃるお蔵さんがありましたので、
さっそく参考にさせていただきました。
洗濯機で洗えるので、とても清潔です。

醸造担当 大下です。
製麹中の麹の品温が、麹室の外でもわかる、優れものです。
夜中にちょくちょく品温を確認しに行く手間が省けました。

醸造担当 大下です。
在庫が新酒と切り替わる今の時期が、商品貯蔵庫のメンテナンスのチャンスなんです。
今年は床を塗装しました。
うーん、光ってて気持ちがいいです。

出荷担当 藤井です!
いよいよ、酒造りがはじまりました。
まずはお米を洗う作業から、そして浸漬中!
寒い日が続きますが、風邪をひかないようにがんばります!

醸造担当 大下です。
先日の仕込中、初雪かどうかはわかりませんが、とうとう福岡・筑後地方にも雪が降ってきました。
冬も本番を迎えてきた今日この頃、酒造りに支障をきたさないよう体調管理に気を配ることも、
私たちの仕事の一つです。
皆様も風邪など引かれませんよう、体調管理には十分ご注意くださいませ。

醸造担当 大下です。
毎日毎日、酒を造っています。
24BYも製麹を担当することになり、気合が入ってきています。
写真は、出麹直後の純米酒用の麹です。
今年はもっと良い麹を造り、良いお酒を造れるよう、頑張ります!!

醸造担当 大下です。
先日刈り取った三井神力が、種籾となって帰ってきました。
最初は約400gしかなかった種籾が、25kgにもなりました(゜o゜)
今年は、同じ三井神力でも若干の違いがある2種類を作付しました。
どちらも、この辺りが原産地だと思うと感慨深いです。
最後に作付けされたのが大正時代、どんな感じで当時は作られていたのでしょうか…
写真ではわかりませんが、粒の大きさや心白の大きさが確かに違います。
どちらが酒造りに向いているかはまだこれから判断していきます。
早くこのお米でお酒を造ってみたいです!(^^)!

醸造担当 大下です。
田植えから約4か月半、ついに三井神力の刈取りを行いました。
(11月1日)
最初は少量のため、大型の機械は使うことができずに手作業となります。

今後は乾燥させて脱穀を行い、来年度の種籾となる予定です。