快挙かな??うぐいすとまり

梅酒のうぐいすとまりは、お陰様で大変ご好評をいただく商品に成長しました。
生産量がとても少ないので、まだまだ一部の地域での限定案内になっておりますが、もし店頭や飲食店で見かけましたらどうぞお試しくださいませ。
https://niwanouguisu.com/wp/?cat=4
(↑↑うぐいすとまりについてはこちらをご覧ください)

さて、今日は梅酒の話です。
大阪で「天満天神梅酒大会」という梅酒のコンテストが開催されています。
2008年から始まった大会ですが、初の全国規模での梅酒コンテストとして大きな反響があったと聞いています。

今年初めて「うぐいすとまり」を応募しましたが、昨日大会の実行委員会から連絡あり、出品された162品中、現在上位10位に入賞しているとのことでした! 正直な話、すごく嬉しかったです。「うぐいすとまり」は原料が梅と焼酎と氷砂糖だけの実直な梅酒なので、コンテストにはあまり向かないと思っていましたが。。。

これから2次審査が行われ、上位3位に入賞したら3月8日に行われる表彰式に招かれ、グランプリには大阪府知事賞が授与されるらしいのです。

製造部も大喜び。今日の晩酌は梅酒にしようと、前割り(*)をしていました。

前割りしたら湯煎で

(*)前割り  梅酒をお湯で割るとすこし荒さがでるので、前もって水で割っておき飲む直前に温めて飲むこと。南九州では焼酎を飲むときに前日から「前割り」をする習慣があるらしいのですが、梅酒は特に酸味が強いので、「お湯割り」より「前割り燗」がお勧めです。うぐいすとまりは、とても酸味、とろみが強いので、水やソーダ水でわってもしっかり腰のある味わいが楽しめ、ロックで飲むと最後の一滴まで強烈な旨みが舌の上に残る感じが楽しめます。