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ぶろぐ

のどが渇いたとき、氷水を飲むのは一寸止めましょう。
「でものみたい!」
そんなとき時はぬるま湯がいいとか。。。

冷たい水は体を冷すから疲れはとれないのです。
本当に疲れたらお茶とか温かいものを飲んでみましょうか!

◎体に入れるのものは、体温と同じ温度が一番負担が少ないのです

by uguisu 2009-6-25 15:03 Comments (0)
カテゴリー:女将の食日記

◎平成20酒造年度全国新酒鑑評会「公開きき酒会」
 第一部 10時~13時 第二部 16時~20時(完全入れ替え制)
 
これは、20BY(平成20酒造年度)に製造された新酒の鑑評会の一般公開にあたるもので、現在広島で行われているものを東京でも開催しようとするもの。
今年、全国鑑評会に出品された大吟醸がすべてきき酒できます。山口酒造場も今年は「入賞」しましたので、当社の出品酒も出品されます。
日本酒フェア2009が開催されます。

◎全国日本酒フェア
 11時~20時

各県の酒造組合から出展します。私も、福岡県酒造組合のブースに一日立っておりますので福岡の日本酒を試飲しに是非おいでください!

チラシです2009年6月17日
東京・池袋サンシャインシティー
    ワールドインポートマートビル 4F 展示ホール
主催 (独)酒類総合研究所
     日本酒造組合中央会

by uguisu 2009-6-16 9:09 Comments (0)
カテゴリー:トピックス

 福岡市の博多座は開業から10年が経ち、九州人にとって歌舞伎がすっかり身近な存在になりました。

公演チケットは2万円近くするものの、人気公演ではチケット入手が難しく、連日の盛況ぶりを見ると本当に景気が悪いのかと思いたくなるほどです。

 その博多座から開業10周年を記念して、「銘酒・庭のうぐいす10年貯蔵酒と唐津・隆太窯酒器セット」なるものが発売になりました。

博多座さんの案内チラシ 

特別販売価格10万円
 限定30セット

という内容。
高額ながら、限定感もあり中々魅力的な内容です。

隆太釜は、佐賀県の唐津焼きを代表する窯元で、例えば昨年紹介した寿司「つく田」で隆太釜の器が多く使われるなど、デザインだけではなく実用性にも信頼が厚い、唐津焼の窯元。恐らく、現在日本で最も人気のある窯元の一人でしょう。人間国宝の中里無庵さんは中里隆さんの実父。

今回は10年という年月をじっくり味わっていただくのは日本酒がよかろうということになり、隆太窯と庭のうぐいすに声がかかりました。

中里太亀さん

先日、博多座の方々と唐津まで足を伸ばし、中里太亀(中里隆さんの長男)さんを訪れました。
唐津焼を愛して止まない、窯元の方でした。

7月10日に、中里隆・太亀親子、と小生で「蔵元・窯元を招いての内覧会」が開催されます。お問合せは博多座まで。

by uguisu 2009-6-12 9:09 Comments (2)
カテゴリー:蔵元日記

新緑が深まり、入梅前の爽やかな風が印象的です。

静かな蔵とは対照的に、種まきを終えた農家では芽を出し始めた稲の手入れに余念がなく、田植えにむけて忙しくなっています。

昔から田植えとは神聖なもので、田植え前には乙女が一日みそぎをし、翌日の早朝から腰に赤い布だけを纏い田植えを行う神事を行っていたのは、筑後地方だけでしょうか?(みそぎが終わった乙女を早乙女と呼んだらしい)

尊い田植えが始まる前には、蔵でもお供えをして今年の米つくりが無事に行えるように神様に願います。

お供え(早苗、魚、酒をしつらえます)

山口酒造場では酒造りのもっとも重要なエッセンスは米だと考えています。
大自然に対して酒蔵として無力に近いのですが、稲が健康に育ってくれるように絶え間なく努力をしていくことが大切だと思っています。

お供え

ps赤い布と絞り布は昔の名残です。
  絞り布はいろいろ種類がありますが、室礼では伊勢木綿ときまっているようです。

by uguisu 2009-6-1 1:01 Comments (0)
カテゴリー:蔵の想い , 蔵元日記