出荷担当 藤井です。
寒い日が続きますが、手がかじかみながら毎日ラベルを貼っています。
そんな中、お客様から送られてくるFAX注文用紙!
間違えないようにチェック!しながら出荷しています。
日々、チェック!チェック!
磨き抜かれた技を継承

杜氏の古賀です
蔵人の作業は酒米を蒸すことから始まります。
庭のうぐいすはこれが6時50分です。
水麹、出麹、切返し、仕込みの準備、洗物。
皆が一斉に蔵の中へ散っていきます。
これから仕込みが終わるまで約3時間。
作業はノンストップで続きます。
僕が一日の中で一番気合が入る瞬間です。

醸造担当 大下です。
麹を担当して3年目になりますが、思い通りにならない事が多々あります。
特に温度。上がりすぎたり、上がらなかったり・・・
この麹の温度が上がりにくかった時、疲れていた私は、あることを思いつきました。
「音楽聞かせてみよう」
植物に音楽を聞かせると、よく育つと聞いたことがあります。麹菌も生き物です。
ですが、音楽聞かせる道具がありません。
・・・自分で歌いました。 周りに誰もいないのを確認して!(^^)!
結果は・・・効果無しでした(-_-;)
狙い通りの麹を作れるように、もっと勉強します!

出荷担当 藤井です!
仕込みもいよいよ後半戦になりました。
さらに寒さも増し、足元もかなり冷えて霜焼けしちゃいました。
そこで、重宝してるのが靴専用のほっかいろ。
あと少し気合をいれて駆け抜けたいと思います。

杜氏の古賀です。
まだ蔵が動き出す前、冷たい空気と静寂の中。
プチプチという声を聞きながら、櫂を入れて、醪に話しかけます。
「お前、なんで昨日腹かいとったとや?」とか、
「あんた今日は相当機嫌いいね。」とか。
僕が一日の中で一番幸せな時間です。