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ぶろぐ

マンハッタン会場となったホテル今回のスタッフ
9月4日 ニューヨークのマンハッタンで日本酒の会が催されました。
アメリカでの日本酒販売の老舗wine of japan社の主催で取引先飲食店約200社が来場されるということで、日本側から約20の日本酒、しょうちゅう、ビール、ワインメーカーが集まり、結構な盛況ぶりでした。日本では「比較する」人が多いのですが、アメリカ人は単純に「飲んで楽しむ」感じ。
「Good!It’s very nice!」という前向きな姿勢は、毎回ながらウレシイものです。
庭のうぐいす Daruma会場前の様子(開場前の様子)

ニューヨークでは、約1000種類もの日本酒が販売されており、やや供給過剰気味ですが、安いカリフォルニア産の日本酒(california sake)と品質が確かな地酒(from Japan)との区別がしっかりされており、高級感のある地酒を好んで飲むことが流行に拍車をかけている感じ。

この日本酒ブーム、まだまだ続きそうですが、山口酒造場としては、もっと日本人に飲んでほしいと切に願っております。ニューヨーカーがレストランで一本$50-$100-程度で飲んでいる日本酒が国内では、1000円~2000円で品質の良い状態で購入できるのですから。

別会場の様子

アメリカ人がここ数年で覚えたように、日本酒は自宅で飲んでも十分楽しめます。
冷やしたり、温めたり、水ですこし割ったり、クラッシュアイスでキンキンに冷やして一気に飲み込んだり…
いろんな楽しみ方が出来るのも、日本酒の特徴です。

by uguisu 2008-9-9 15:03 Comments (0)
カテゴリー:トピックス , 蔵元日記

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