ぶろぐ
蔵元日記3月
2011.03.01
早いもので、3月になりました。
通常の日本酒の仕込は、2月22日に甑倒しをしました。
しかし、中々ヒマにはならず、瓶詰めや火入れや仕込の後片付けなど、やること一杯の毎日です。ラストスパートといった感じでしょうか。
また、来週からは「どぶろく」などを製造するため、完全に蒸しが無くなるのは3月15日頃の予定。
今年は、一言でいえば高品質の福岡の酒米に助けれられ、「造りやすい年」でした。
お陰さまで、今のところ納得のいく酒造りができています。
これから皆様にお会いできる機会が増えてきます。どうぞ、今年の新酒、うぐいすラベル春の新酒をどうぞお楽しみくださいませ。
筑後の土蔵2010
2010.10.09
筑後の土蔵2010開催中です。
コスモス街道も見ごろを迎え、沢山のご来場をいただいておりまして、誠にありがとうございます。
今年は、酒まんじゅうや蒸し豚足などのメニューも増えワイワイにぎやかにしています。
うぐいすバーでは、TV放映の影響もあり、一杯10円の奉納酒(しぼりたて原酒)が人気。
どうぞ秋の山口酒造場にお越しくださいませ。
第24回 筑後の土蔵(ちくごのどぞう)展
2010.09.28
11月蔵元日記
2009.11.01
11月になりました。いよいよ酒造りが始まります。
筑後の土蔵展(23年目。10月1日から31日まで開催)には大変多くのお客様にご来場いただきましてありがとうございました。お陰様で無事に終わることができました。
秋の美しさ、充実した筑後地方の秋の空気、そして、庭のうぐいすの冷おろしをご堪能していただいたのではないかと、スタッフ一同、笑顔で終わることができました。本当にありがとうございました。来年も10月1日から「筑後の土蔵」展を開催する予定です。山口酒造場の蔵を一般に開放する唯一のイベントですので、皆様どうぞお越しくださいませ。
さて今月のスタッフ紹介は中園久義さんです。
中園さんは、知る人ぞ知る、庭のうぐいすの元・名杜氏。
中学卒業後15歳で入蔵し、鬼木利平杜氏(長年庭のうぐいすの杜氏として活躍した方。元、九州杜氏組合長。黄綬勲章受賞。)に従事し、釜・ムロ・モトを経験、平成元年から副杜氏、平成7年から平成13年まで杜氏。平成2年には、局の新酒品評会で、初の局長賞(大吟醸の部1位)を受賞した。入賞暦多数。
中園さんは正式には退職したものの、自分の畑でとれたものを「差し入れ」といって、よく遊びに来られては、現役の蔵男にも熱心に声をかけてくれます。 特に大吟醸を搾る頃には、どこからともなく現れては、的確なことを言い残しさっといなくなる職人肌。その眼光たるや鋭く、若手職人のいい手本になっています。
御礼
2009.10.31
第23回「筑後の土蔵」展は今日が最終日になりました。
今年はコスモスの開花が早かったこともあり、例年のように中旬から下旬にかけてお客さんが集中することもなく、ゆったりのんびり秋を楽しまれる方が多かったように思います。今年も大変多くの方にご来場いただきましてありがとうございました。
また、山田錦の刈り取りは10月18日に終わりました。
8月、9月、10月と天候に恵まれ昨年にひきつづきいい米ができていますし(台風がこなかったのも大きい)、これで安心して酒造りに入ることができます。
干潟、吹上、糸島で山田錦を造っていただいた多くの農家の皆様、本当にありがとうございました。いただいたお米は大切に使わせていただきます。
新酒は1月から順次お届けできると思います。
どうぞお楽しみに。
それと、以下商品はお陰様で完売しております。
春先から純米吟醸の売れ行きが大変好調で、蔵の在庫がなくなりました。
品切れになりましたことで、特に飲食店の皆様には大変ご迷惑をおかけします。
次の入荷につきましては、お取引の酒販店様にお尋ねくださいませ。
▲うぐいすラベル純米吟醸 1800、720
次回お届け 2010年2月上旬から
▲庭のうぐいす 純米吟醸 鶯花 1800、720
次回お届け 2010年4月以降 6月ごろ?
第23回筑後の土蔵
2009.10.03
昨日は酒蔵コンサートが開かれました。
大雨にもかかわらず会場は超満員で大変もりあがりました。
元気一杯の佐野真奈美(ソプラノ)さん、吉岡菜月(ピアノ)さん、松下知代(琴)さん、たのしいひと時をありがとうございました。
また、(私は聞けずに大変残念でしたが)第二部の「みおりカルテット」様、酒蔵に素晴らしい音色を奏でていただいたと後でお聞きしました。 大変ありがとうございました。
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1日、2日とTVラジオで連日響き渡る石丸の美声(笑)
FMfukuoka出演の様子です
10月蔵元日記
2009.10.01
筑後の土蔵はじまります
2009.09.29
山口酒造場の蔵開き「筑後の土蔵」展が今年も10月1日から31日まで行われます。
「秋のお酒のおいしさを知っていただきたい・・・」という思いで、秋の蔵開きを始めて今年で23年目になりました。
春のお酒はそれはそれで美味しいものですが、以前は秋になるとお酒の値段が上がっていた、、というほど、秋はお酒が熟成し味が丸くなり、つめたくしても温めても味が落ち着いていて美味しいものです。
(昨年の様子)
TV・ラジオの予定
10月1日 KBC あさデス(朝、生放送3回、11時過ぎに1回)
RKBラジオ 中継車スナッピー (10時~ 3分程度x2回)
*当社の紹介は一部で、10/1が「日本酒の日」という日本酒のPRコーナーです
10月2日 FM fukuoka 中継車(15:20~ 3分程度)
10月5日 TNC ももちはまストア(時間未定)
◎庭のうぐいす 蔵開き 「筑後の土蔵」展
10月1日~31日 10時~17時まで
開期中は無休
/ 日本の衣食住はここにある/
~ 江戸酒蔵と古布パッチワーク発祥の家 ~
・秋の日本酒、甘酒、ニンジンジュース、
・梅酒 うぐいすとまり
・樫樽熟成焼酎 樽酎(麦) いも酎(いも)
・おべんとう 「蔵の膳」
・こだわり野菜のうどんコーナー
・無料休憩所
・北野天満宮、北野コスモス街道は徒歩1分です
開期中はお休みなしで開催していますので、是非秋の久留米市北野町にお越しくださいませ。
筑後の土蔵2009
2009.09.14
9月蔵元日記
2009.09.01
8月の九州はまずまずお天気に恵まれ、猛暑というよりは比較的すごしやすい一ヶ月でした。
しかし、田んぼでは7月の日照不足を完全に補うまでには行かず、今月に挽回したいところ。
9月、10月どうか実りの秋になりますように。。。
今月の社員紹介は、藤井純平君です。
藤井君は元野球部らしく元気で爽やかな31歳の青年です。奥さんと息子さんと三人で会社から1分のところに住んでいます。元、某大手自動車メーカーの販売員でしたが、縁あって当社に入社、現在は営業に出る前に製造部で酒つくりの研修中です。一日中、杜氏の古賀(こちらも体育会野球部です)について、汗だくでがんばっています。まだまだ2~3年は製造部にいると思いますが、彼は飲み込みが早いのでもうすぐ皆さんにご紹介できる日も近いかもしれません。
◎藤井純平
はじめまして藤井です。まだまだ酒つくりは分からないことばかりですが、今はまだ知識よりも体で酒つくりを覚えています。まだまだ皆さんにお目にかかる日は遠そうですが、営業に出たときにはよろしくお願いいたします。久留米に来られたら、是非山口酒造場まで遊びにきてください。美味しいお酒が沢山ありますよ(笑)


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